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NO2「ペンネーム」
2009-02-01 Sun 17:14
今回は「蜘枕 真」のペンネームの由来について書こうと思います。

「蜘(クモ)」はあの8本足の虫のクモのことです。それは団鬼六先生の「花と蛇」が源泉です。多くの読者もそうだと思いますが、私も団鬼六先生の「花と蛇」に大きな影響を受けています。

私の日活ロマンポルノとの出会いは高校生の時で、親がVHSのビデオデッキを購入した時、早速ビデオレンタル店で「花と蛇」を借りました。その頃は日活コーナーを設置しているビデオレンタル屋も多く、容易にレンタルすることができました。

「花と蛇」の陵辱シーンは衝撃的で忘れられません。「花と蛇」シリーズで私が最も気に入った作品が小川美那子さん主演の「花と蛇 飼育編」で、良家の姉妹をショータイムに出演させるための調教シーンがとても官能的で今でも克明に憶えています。

その後、団先生の存在を知り、「花と蛇」というテーマに魅かれました。「花」という美しい存在に「蛇」という「残忍」な象徴が絡むことにより、エロスが昇華するというメタファーと言えるでしょう。

似たような存在を連想したところ、私は「蜘蛛」という存在を想起しました。蜘蛛の巣に捕らえられている美しい蝶。悪の象徴として私は「蜘」という言葉をペンネームの一部としました。

続いて「枕」ですが、これは夢枕獏先生から拝借しました。前述したのように、ブログを始めるきっかけとのなったのが、夢枕先生の「10年続けたら一人前になる。」と言った趣旨の言葉に喚起されたことに起因します。

また、「枕(マクラ)」は「妄想」「想像」を類推できる言葉で「妄想」をテーマにしたこのブログには相応しいと思ったからです。

最後の「真(シン)」ですが、これは江戸川乱歩先生がファンにサインを求められると色紙に
「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと(真)」と書いていたとを知って、意味深な言葉だなぁ・・・
と思ったのきっかけです。そして、「真」の字を頂いて、語呂がいいので「シン」と読ませました。

つまり、「蜘」のように邪悪な存在を、「枕」のように妄想し、それを「真」のように嘘ぶいていたい。
といった志しで創作を続けようという姿勢をペンネームにしました。

故に、妄想のことを今回から「蜘枕」という造語を使いたいと思います。

今回の「蜘枕」です。
s7.jpg


『ほら、皆さんに自己紹介しなくちゃ。』
『こ・・・こんにちは・・・工藤美智子です。28歳、未亡人です・・・・夫を裏切る淫乱人妻奴隷です。』
『・・・今日は夫の遺言で・・香典返しを・・美智子の体でさせて頂く所存です・・・』
『け・・・決して・・・薬とかで脅迫されてなんかいません・・・自らお願いしたのです。』



「花と蛇」のような脅迫ショータイムの過激バージョンです。陳腐なコスチュームを着せられ、夫の遺影
をぶら下げています。夫は何で死んだんでしょうね。台詞も誰かに強制的に言わされているのでしょう。

この作品は3年ほど前にフォトショップで画いた作品です。コスチュームがなぜか牛柄なので、
なんか丑年の今年っぽいなぁ。と思って掲載してみました。



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