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NO19 梅雨
2009-07-09 Thu 11:42
投稿して頂いた皆様、返答もなかなかできず、本当に申し訳ございません。
私は相変わらず自宅でアダルトサイトが閲覧できない状況で
この更新もインターネットカフェで書いております。

さて、今回のテーマは梅雨です。
梅雨が嫌いというのは一般的なコメントですが、私は梅雨は大好きです。

もともとインナーな人間ですから、梅雨の日に家にこもり、
キンキンにクーラーをかけて、雨音を聞きながら布団に包まっている時などは
本当に幸せを感じてしまいます。

また、私はビールはそれほど好きではないのですが、梅雨に湿気が多い時期は
ビールがうまい。日本のビールは炭酸が多く、梅雨の時期を基準にしているのでは
なかと思うくらいです。

また、梅雨はエロ的にも陰湿な感じがグッドです。そして梅雨の長雨は
時間の変化が分かりずらいのがまたいい。朝から晩まで暗くて雨も止まない。

雨がシトシト降る日に妖艶な女性が長時間かけて責め続けられる・・・
「ああ・・・いつまで続くの・・・」なんて悲壮感のあるシーンを妄想してしまいます。


蜘枕NO19 『梅雨女地獄責』
しとしとと雨が降る。いったい何時間経ったのだろう・・・悠子は朦朧とする
意識のなかで呟いた。悠子の祖父の代から続いた老舗旅館の借金返済が
ついに破綻し、利息を払うため、自らの身体を提供する羽目になったのだ。

「ああ・・・もう・・・もう充分でしょ・・・ゆ・・・許して下さい・・・」  
「おかみ。甘えたことを言っちゃいけない。まだまだよ。」
「だって・・おかしいの・・・頭がボーっとして・・・何をしたの・・・」
「いらない詮索だね。おかみは利息のことだけを考えてればいいのさ。」
「ああ・・・卑怯だわ・・・縛っておいて身動きができないことをいいことに・・・」
「さて、次のゲストは誰かな、おかみ。」

障子の影から出てきたのは、旅館お経理をごまかし横領をしていたために
三年前に解雇した板前の哲治だった。

「て・・・哲治・・・あなた・・・何で」
「久しぶりだな悠子さんよ。お股ひろげて、ザマアねえな。」
「あ・・あなたみたいな最低な人間に言われる筋合いは・・・」
「悠子さん言ってたよな。お金でダメになる人間は最低だと。まさに今のあんただな。」
「あなたみたいなクズと一緒にしないで。ああ・・・触らないで。」
「蛙みたいな恰好してよくそんなことが言えるな。今日はゆっくりといたぶってやるから覚悟しな。」
「な・・・なんてこと・・・どうして・・・・こんな男に・・・」

悠子の絶望が永遠と続くかのように雨は降り続けた。

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